水曜日, 9月 29, 2004

ひとりのとき

今週から学校。残り2単位残してしまったあきこは2講義のためにドキドキハラハラ。。。もっと頑張っておけばよかったと思いながらも、卒業はできるだろうと甘える。残り3ヶ月ちょっとの学生生活、きちんと授業に出てしめたい。
学校が始まると、ここ2ヶ月あまり連絡をとっていなかった人と連絡をとってみたり、学校で偶然出逢ったり。うれしくもなぜか少し切ない。
学校が始まると、バイトが終わって家に帰ってもひとりぼっち。家の明かりはついていないし、そこには朝出て行ったときと同じ空間があることに気付く。しばらく落ち着いていた携帯代がすでに上がりはじめるのに気付く。頭が痛い。しばらく薬を飲まなくても平気だったことに気付く。家計簿を付けて、あまり無駄遣いをしていない自分に気付く。ひとりになって、気付くこと。一緒にいられることの大切さ。前ほど笑わない自分。大切な人の優しさ。あきこは寂しがりやだったんだ。
休みの間に甘やかした精神を、また鍛えなければ害が及ぶ。ひとりでいても、ひとりじゃないことはわかっているから、心の筋トレ。