金曜日, 11月 26, 2004

右腕

自分の右腕を育ててください。

そう言われて半年、やってきた。あと1ヶ月、出来ることをしようと思いつつも、でしゃばらない方がいいのかななんて感じながら、やってきた。

あこちゃんは唯一の私の右腕やねん。

そう言われて、涙が出た。うれしかった。自分がやっていることは間違ってないのか、自分は役に立てているのか、不安でしょうがなかったから。頼られつつも自分に自信がなかったから。間違ってなかった。頑張ってた。がんばってきてよかった。神様は見ていてくれてる。大げさだけど、そんな気がした。大好きで尊敬する社員さんの言葉は、あきこの大きな自信になった。あと1ヶ月。自分らしく、頑張ってもいいんだね。ほっとして、涙がでた。