金曜日, 8月 19, 2005

これまでのモヤモヤは一気に吹っ飛んだようで、心は落ち着いています。心の霧がキレイに晴れた。新しい環境で心機一転、これまで学んだことを活かして最大限がんばろうという意欲さえ沸いている自分に少し驚きつつも殻から出ることが出来た自分に今は満足さえしているようです。あと2日、寂しいけどがんばります。
そんな決意とは裏腹に今日はミスを連発。そんな私をひとつも責めずにフォローしてくれる人たちに本当に感謝しています。ここで勤務できて本当によかったと思った。離れていくのは自分ひとりで、自分が離れた後もここは変わらずに進んでいくんだと思うと、寂しさと同時に無力さを思い知らされるけど、ここにいたことは自分の中で大きな財産になったし、何人かの人に少なからずの影響を与えることが出来たのは事実なのだと感じる。寂しがってくれる生徒や講師の先生に、寂しさを隠して元気に振舞うのは正直しんどいけど、最後くらいは笑顔でいたい。ここまで生徒のことをホンキで考えたのは初めてかもしれないと思った。本当は異動がなくてもこのくらい思ってあげないと子供の未来に携わる資格はないのだと感じた。それを感じることが出来ただけでも、今回の異動は自分自身にとって大きな意味があったのだと思う。
あと2日。出来る限りのことをして笑顔で去りたい。それから、今の気持ちを忘れずに新しい教室の生徒たちと接することが出来るよう、心はからっぽにしておかなくちゃね。