日曜日, 10月 30, 2005

秋の空とあれもこれも

最近夢を語る人にたくさん会った。あたしに相談してくれる人の夢にはみんな共通点があって、それはあたし自身の忘れられない思い出でもあって忘れかけてた夢でもあるもの。学生の頃いつも思い描いていた大きなゆめは、現実に押し潰されそうになっても今でもしっかり自分の中にあった。そんな夢をきらきらした瞳で熱く語る人と話して、限りなく自分がちっぽけに見えた。
いつも諦めて、諦めることも勇気だと信じて現実と戦って来たけど、なにもかも捨てて夢を追えたらどんなに幸せだろう。そんなことをいくら考えてみても、今のあたしにそんな勇気も行動力もなくて、いつも自分を守ってばかり。
そんなんだから、大切な人を傷つけるのかもしれない。
あれもこれも求めていても、結局手にはなにも残らないのかもしれない。
キレイすぎる秋の空を眺めながら、そんなことを考えてた。

日曜日, 10月 16, 2005

気持ち

誰が一番大切なのか、自分は誰といたいのか、そんな単純な気持ちさえわからなくて、たくさんの人を傷つけて、不安にさせた。自分が一番傷ついてて、誰よりも不安なふりしてた。あたしは幸せものだね。想ってくれる人がいて、自分を必要としてくれる人がいて。
やさしさは目に見えないから、気持ちは触れないから、手探りで探しまわってる。まだ見つからない。自分勝手な気持ちにはうんざり。誰かを必要として、大切に想う気持ちはどこに行った?探さなきゃと思うほど、見つけられない自分の気持ち。誰かが教えてくれたら簡単なのに。そんなことを考える自分勝手なあたしにもうお手上げ。

火曜日, 10月 11, 2005

実感

なんだかいろんなことがありすぎて、ひとりになりたいと思うのに、ひとりでいる時間はまったくなくて、でもそのことに救われている自分がいます。
普通のことをすごく幸せに思えたり、普通なら幸せなことを素直にそう思えなかったり、幸せってなんだろう。些細なことで、なんでもないことで幸せと感じていた自分はどこに行ってしまったんだろう。
ただ気付いたのは、さとがいなくても笑える自分。さと以外の人を愛しいと思える自分。別れは始まり。新しい自分を見つけた気がした。

月曜日, 10月 10, 2005

さて、2×歳の誕生日を迎えたあきこですが、自分のまわりでたくさんのことがおきました。というかおこしたのかも。。。自分の選択は間違っていなかったのかなんて考えてもどうしようもなくて、ただただ考えながら時間だけが過ぎていくように感じます。なにを選ぶかじゃなくて、選んだあとにどうするか、あきこは幸せになります。自分が生まれてきたことを両親に感謝すると同時に幸せになる決心をしました。そのためにはしなければけないことがいっぱいあって、それはひとつひとつ大きな犠牲と傷を伴うことばっかりだけど、動かないと何もはじまらない。一人でも生きていけるようになりたいとこんなに強く思ったのは初めてだった。

手始めとして(??)3年近く伸ばし続けた髪を、ばっさり切りました。アムロがスキなあいつのために伸ばし続けた髪。お母さんと一緒であきこは短いほうが似合うから、胸は痛むけど後悔はしていません。髪はそのうち伸びる。傷はそのうち癒える。

月曜日, 10月 03, 2005

RE---

意地を張ってるとあなたは言ったけど、そうじゃないよね。どうしてもっとうまく行くような決断が出来なかったのか、自分が出した決断は間違っていないのか、そんなことは考えても分かるわけはなくて、ただただ涙が流れます。こんな風にしか出来なくて、こんな終わりは望んでなかったのに、ごめんね。
終わりなんて永遠に来ないと信じていた。心の中では終わらないから、やっぱりふたりは永遠なのかもしれない。そんなきれいごとを思ってみても、よこにあなたはいないのにね。
自分から離れたのに、こんなに苦しいのはどうしてだろう。もっともっとつらいのはあなただから、あきこはがんばらなきゃね。よこにいなくても、いつでも一緒だって言ってくれたあなたの笑顔だけを支えに、自分で決めた道を進みます。
もう泣かないって決めたのに、涙がとまらないよ。ここにはあなたとの生活の跡と、幸せな思い出がありすぎて、胸が締め付けられてどうしようもないよ。ウッディーとジェシカは手を繋いで幸せそうだけど、私はあなたの手を振りほどいて逃げました。ごめんね。ごめんね。

ありがとう。